【紹介と評価】Jスターズ ビクトリーバーサス(PSVita)

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JスターズビクトリーVS

「Jスターズ ビクトリーバーサス」とは、2014年にバンダイナムコゲームスより発売されたアクションゲームソフトで、本頁ではPSVita版についての内容紹介と評価などを記載します。週刊少年ジャンプ45周年、Vジャンプ20周年を記念して制作された作品で、登場キャラクターはONE PIECE、ドラゴンボール、HUNTER×HUNTER、北斗の拳などジャンプ発の新旧スターがそろい踏み、互いの技を競い合います。

ゲーム内容は対戦アクションを基本としながら、RPGのようにワールドマップを移動してストーリーを進める「Jアドベンチャー」、フリー対戦の「フリーバトル」、勝ち抜き戦だけを行う「ビクトリーロード」の3要素で構成されています。対人プレイとしてはオンラインやアドホック通信にも対応。

「Jスターズ ビクトリーバーサス」のゲーム内容

JスターズビクトリーVS

画像引用:JスターズビクトリーVS公式サイトhttp://www.bandaigames.channel.or.jp/list/jump45/pc/index2.html

アクション

●バトルはプレイヤーキャラ(2人を切り替え)とサポートキャラ(1人)を組み合わせたチーム制で行います。

●相手チームのキャラクター1人を撃破すると(または自キャラが撃破されると)体力ゲージが0となり、撃破したチームのWINゲージが貯まります。倒されたキャラクターはスタート地点まで戻り復活し再びバトルに参戦し、最終的にWINゲージが満タンになるとチームの勝利が確定します。

●キャラクターごとの特性や相手キャラの特徴、マップとの相性などを考慮してチーム編成を行うことが重要です。

Jアドベンチャーモード

●「ビクトリーVS」の本編ともいえるストーリーモードです。このモードでは、ルフィを中心とした「躍動編」、ナルトを中心とした「希望編」、トリコを中心とした「探究編」、一護を中心とした「追跡編」の4編が収録されています。

●全編を通じて、プレイヤーはワールドマップを海賊船で移動し、各所で待ち受ける敵キャラクターとバトルを行います。進行に応じてフリーバトルで使用できるキャラクターが解放されます。

Jキャラクターとステージ

●プレーヤーキャラとサポートキャラを合わせ、計52人のジャンプキャラクターが参戦します。テレビアニメ版と同じ声優が起用され(故人を除く)、バトルに一層熱がこもります。全キャラクターの一覧は下記になります。※カッコ()は原作

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(ONE PIECE)ルフィ、エース、赤犬、ハンコック、(ドラゴンボール)悟空、ベジータ、フリーザ、(HUNTER×HUNTER)ゴン、キルア、ヒソカ、(ナルト)ナルト、サスケ、マダラ、(ジョジョの奇妙な冒険)ジョナサンJ、ジョセフJ、(こちら葛飾区亀有公園前派出所)両津勘吉、(トリコ)トリコ、ゼブラ、(るろうに剣心) 剣心、真実、(BLEACH)黒崎一護、藍染惣右介、朽木ルキア、(銀塊)坂田銀時、神楽&定春、(幽遊白書)幽助、戸愚呂弟、飛影、(北斗の拳)ケンシロウ、ラオウ、(聖闘士星矢)星矢、(魁男塾)剣桃太郎、江田島平八、(Dr.スランプ)アラレ、(めだかボックス)黒神めだか、(To LOVEる)ララ・サタリン・デビルーク、(ニセコイ)桐崎千棘、(黒子のバスケ)黒子テツヤ、(魔人探偵脳噛ネウロ)脳噛ネウロ、(暗殺教室)殺せんせー、(地獄先生ぬ~べ~)鵺野鳴介、(斉木楠雄のΨ難)斉木楠雄、(ボボボーボ・ボーボボ)ボボボーボ・ボーボボ、(べるぜバブ)男鹿辰巳、(ピューと吹く!ジャガー)ジャガージュン市、(D.Gray-man)アレン・ウォーカー、(めだかボックス)球磨川禊、(SKET DANCE)スケット団、(ハイキュー!!)日向翔陽、(珍遊記)山田太郎

また戦いのステージも、アラバスタ、ナメック星、木の葉隠れの里、派出所周辺など原作にゆかりのある舞台が盛りだくさんで、PSVitaならではのリアルな3Dグラフィックでバトルに色を添えます。

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JスターズビクトリーVS

基本情報 「Jスターズ ビクトリーバーサス」
◇ 公式サイト : http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/jump45/pc/index2.html
◇ メーカー : バンダイナムコゲームス
◇ ジャンル : アクション
◇ 発売日 : 2014年3月19日
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Jスターズ ビクトリーバーサス(PSVita)のユーザー評価

作品の評価はスタッフの視点のみならず、有志の声や、ネット上の評判とも整合性をとりながら取りまとめを行っております。項目ごとに偏りなく網羅的に掲載するよう配慮を致しておりますが、作品によっては少人数で扱うため、別角度でのご意見や追加レビュー等がございましたら是非コメント欄にてお寄せください。また作品には当サイトの他に様々な評価があることにご留意ください。

ポジティブな評価

最初に「Jスターズ ビクトリーバーサス」の高評価を集約します。

<ゲーム全般の評価>
ジャンプと対戦アクションが好きな人にお勧めできるゲームです。ルフィとヒソカが会話するカオスな世界は昔のファミコンジャンプを彷彿とさせます。キャラクターや必殺技の再現性が高く、懐かしの声優陣などはファンにとっては心に刺さるものがあります。バトル画面の背景グラフィックは3D視点で、色調が明るく眺めるだけでも心地よい世界です。

<バトルの評価>
1回のバトルは5分程度と、手軽に起動して遊ぶことが出来ます。チームでアクションに臨む際、操作しない方のキャラクター(NPC)に対してどの敵を狙うか、温存するかなど細かく指示を出せますので戦略的にバトルを進められます。キャラクターの能力は「カード」を装着することによるカスタマイズが可能で(攻撃強化、回復、消費スタミナ軽減etc.)、どのカードにもメリットデメリットがバランスよく設定されているため構想する楽しみがあります。コンボや変身など各キャラクターの特徴をとらえれば奥が深く、また初心者がボタン連打で挑んでもそこそこ形になる難易度に調整されています。

賛否が分かれる評価要素

<アドベンチャーモード>
ストーリーが4編収録されていますが、操作キャラクターの違い程度でどのパターンも似通っているという指摘が出ています。1つクリアするのに25時間前後とボリュームがそれなりにあるため、クリア後は他のストーリーに進まずアクション中心の「ビクトリーモード」に移行するユーザーが多い模様です。

<マップの評価>
バトル画面のグラフィックが綺麗で、反面ロードにワンテンポ入るという、システム面でのネガティブな評価が一部より聞かれました。また、マップが広いため、敵を捉えるまでの移動が気になる人には気になる様子でした。

<登場キャラクターに関して>
週刊少年ジャンプ45周年とのことで新旧キャラクターが揃うためどの年齢層にとっても馴染み深いキャラクターを見つけられる反面、キン肉マンがいない、遊戯王がない、スラムダンクを入れて欲しかった、など要望を上げればどんどん出てきます。次回作以降に期待といったところでしょうか。

オンラインプレイにおけるマナーに関しても指摘がありましたが、ゲーム業界共通の課題ともいえますので本頁においては割愛します。

「Jスターズ ビクトリーバーサス」のゲーム紹介動画

◆PS3/PS Vita「Jスターズ ビクトリーバーサス」第7弾PV

バンダイナムコエンターテインメント(メーカー公式youtubeアカウント)が配信する、2014/3/9公開のプロモーションムービーです。登場キャラクターの紹介とバトル映像が豊富に見られます。

youtubeサイト : https://youtu.be/3NAzoe2Mjyo


◆プレイ動画

youtubeアカウント つぶきのhobbyチャンネル さんによる、「Jスターズ ビクトリーバーサス PART1」という実況動画です。「Jアドベンチャー」モードの初見プレイで、視聴者目線の臨場感が楽しめる動画内容です。

youtubeサイト: https://youtu.be/Lahzjx846zQ

編集部後記、こぼれ話

「ケンシロウと剣桃太郎はどちらが強いのか?」

子供時代にそんな会話を友達とした人も多いのではないでしょうか(筆者は今でも妄想しますが‥)。それを実現したゲームです。

Jスターズ ビクトリーバーサスは、PSVita版とPS3版のクロスセーブに対応しています。就床で手軽に、テレビの大画面でじっくり、という遊び方が出来ます。

要するにどんなゲームか

アラレちゃんからルフィまで。大勢のジャンプキャラクターが共演する対戦アクションゲームです。

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